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ポリッシュ・ローランド・シープドッグ専門京都スタンドヒルズ・パパ犬舎のサイト.ポンファミリーへようこそ
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牧羊犬としての誇り
 そもそも、PONという犬種はシープドッグなのである。

その仕事は、羊を追うボーダーコリーなどとは役割がちがう。


じゃぁ、PONはどんな役割をするのか?


PONは飼い主との関係をとても大切にする。飼い主の為に働くことを誇りとしているのだ。

例えば、放牧した羊たちの中に紛れて、外敵から羊を守るガードドッグである。

羊泥棒が来ればPONは一生懸命吠えて、阻止しながら飼い主にその声を届ける。

しかし、阻止はするが、その敵に挑むことはしない(笑)

なぜなら、戦うのが目的ではないからだ。あくまでも“飼い主に知らせる”目的なのだ。

ハロ

羊の群れの中では、上の写真のような姿勢だ。

伏せて、耳を澄まし、じっと羊たちのの安全を監視しているのだ。


日本で暮らすPONの場合は、まず羊の番を任せられることはないだろう。

家庭犬として暮らし、本領発揮できなくなったPONではあるが・・・

彼らは家庭内でも、それに似た仕事をすることがある。


例えば、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんがいる家庭だったとする。

好奇心旺盛な赤ちゃんは、あちこち動きまわり、本当に目が離せない時期だ。

そんな時、PONが出番となるのだ。(笑)

じっと伏せたまま、赤ちゃんの動きを観察し、行動を見守っている。

いざとなったら、赤ちゃんの前に立ちふさがり危険な目に遭わない様に阻止する。


飼い主の大切なもの=それを守るのが仕事。。それをしっかり理解して仕事をする犬なのだ。

そんな時、飼い主は素直に労いの気持ちを表したいものだ。

飼い主の喜びが彼らの誇りでもあるのだから。
サイト一時閉鎖について


ポンファミリーのサイトが一時的に閉鎖状態になった件で、
どうやら誤解を招いてしまったらしい。


まず、説明しておきたいことは、

*ブリーダーの私生活に変化があったところで、犬舎に影響はない。

*犬達と私の関係は家族なのだから、それが変わるはずもない。


ポンファミリーのサイトを立ち上げた1998年当初の趣旨は、
当犬舎より巣立ったポン達の情報交換の場だった。


他犬種ではあったが、21年前にブリーディングを始め犬舎を構え、
その後、PONを専門にブリーディングするようになったのは、
ドッグショーで遊ぶための犬作りをしたかったからだ。


2007年、サイト管理人が変わりったことによりサイトリニューアル。
それと同時にサイト管理人が子犬の管理をするようになって2年半。
先日、その管理人が去った為、サイトを一時閉鎖したまでのこと。


しかしながら、恥ずかしいことに“私にはHPなど作れない!”
何しろ私はメール送受信がやっとのアナログ人間なのだから(汗)


本業を持つブリーダーでもある。ブログ形式なら管理できそうだ。
これからは、犬達との生活を楽しみながら発信したいと思っている。


早速、サイト復活を喜んで下さるコメントを頂きありがとう。(笑)


 

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